転生 幼少期 14」
この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
「おーい処分たのむ~」奴隷がどらごんの里に入ってくる。
しかし、ただの奴隷ではなく処分決定の奴隷だった。
「彼女は?」
「彼女は…」彼女は、舞、転生してきた四十代のOLらしい転生してからは
異世界の激しい改変を繰り返し自分の恋愛対象外の男性を全員
虐殺し屍の山をつくり逮捕された人物だった。
死者の数は三百万人。スキルは、イケメンパラダイス。
俺は、主任から引き取る。そして施設の外れにあるオリへと連れていく。
「おい! 佐藤! 田中!」そこには、なぜか全裸姿の佐藤田中の二人がいた。
今は、見る影もなく当時運営としてあらゆる戦闘に裏から手を回り
踏ん反り帰っていたがグランドマスターの気まぐれで首を切られ
今は、檻に収容されていた。
様子がおかしかった。目が血走ってよだれを垂らしていた。
呼びかけにも応じない。そして二人は全裸だった。
「ほら。入れ」舞をオリの中に入れる。もちろん舞も全裸だった。
「何よここ!」
「まて!」シャドハートが命令するとよだれをたらした全裸のみじめな
なんの価値もない歯車社畜の佐藤田中は、お座りをする。
「ちょっと! 出しなさいよ!」
「お前が見下していた。低収入の童貞の男性に土下座したら許して
やってもいいぞ。大体な、お前も低所得者なのに何低所得の男性見下してるの?
お前の年収も低いんだからさ低い同士で妥協しろよ!」
「ごめんなさい」すなおに舞が土下座する。
「よし!」よっしはもちろん許すのよしではなく。よし食べろの意味だった。
「ぎゃあああああ! 助けてよ!」雌の断末魔が響き渡る。
佐藤、田中は完全に理性を失っていた。何がおきたのか
異世界に転生している人間の中には、性欲や名誉欲などが暴走し
理性が破壊される症状が出る人間が続出していた。
その成れの果てが佐藤、田中だった。無限の性欲と
無限の食欲。この檻の中に放り込まれた人間は、三日三晩犯され
骨の髄までかみ切られる。そこにはもう理性などなかった。
金とスキルにおぼれ魔改造をしすぎて完全に壊れた転生者を
ゴミ処理に使っていた。
続きが気になるなど思っていただけたら
評価やブックマークをしていただけるとすごく
うれしいですよろしくお願い致します




