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転生 幼少期 13

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。



 夜のことだった。仕事を終えて部屋でのんびりしていたら

 突然地鳴りがする。施設で飼っていたドラゴンが

 倒れていた。高齢のドラゴンだったので寿命かと思ったが

 倒れていたドラゴンの首元には、リリスが引っ付いていた。

 吸血していたのだ、しかし何かがおかしかった。

 そもそも異世界の吸血鬼は吸血をしない。昨日もリリスは、

 おいしそうにオムライスを食べていた。

 しかし、ドラゴンが倒れるぐらいの吸血など絶対しないはずだった。

 どうやら認知症の症状のようだった。

 しかし、このまま放置していればドラゴンが死んでしまう。

 急いでリリスを引き離す。

 ドラゴンは、急いでヒーラーに回され一名をとりとめた。


 街に買い出しに出かけるとそこら中にホームレスがいた。

 街には、搾取を続ける巨大ギルドの絢爛豪華な建物や

 異世界すら侵食しているゴキブリカルト幸福学会の

 巨大建造物がひしめいていた。

 そんななかにボロボロのみすぼらしいスラム街が立ち並んでいた。


 「仏様御救いください…」餓死寸前の少女が道端で物乞いをしていた

 自分のことで精一杯だったので普段ならスルーするところだったが

 シャドーハートは、手を差し伸べる。

「仏はいないけど金を稼ぐ方法はあるけどやってみる?」

 介護施設ドラゴンの里に

 




 マリアを連れて帰る。慢性的に人手不足なのですすぐにやとう。

「昨日、私…」

「危うくドラゴン一匹殺しかけてましたよ」

「そうか…残念だね…」

「まあ仕方ないですよ」しっかり目をはなさないようにしなければ…。


 

 マリアは、すぐになじんでいた。

 さまざな種族がドラゴンの里にはいたがその中には長寿で有名なエルフが

 いた。

 マリアは、エルフから読み聞かせを受けていた。

 俺もエルフからは多くの魔術を教えてもらっていた。

 エルフは、非常に知識の範囲が広く各種種族にも詳しく

 モンスターなどの知識を広げるきっかけになった。


 エルフたちは、イメージどうりかなり穏やかな性格をしており

 母性の強い性格をしていた。しっかしこの施設にいる

 種族はぱっと見どう老化しているかが分からない。


 夜になり不安がます昨日ドラゴン一匹死ぬところだっただけに

 わずかな物音も気になる。

 それにしてもこの辺りに野犬でも住んでいるのか

 野犬の遠吠えというか絶叫が夜になると響き渡る。

 ここは、町から大きく離れている場所というわけでもないが、

 途中が非常に危険な道のためあまり人がいない

 そのため野生のモンスターも多くいるのだろう。


 部屋ドアが開く。

「え? どうかしました?」エルフのセレニアが部屋に入ってくる。

 しかし、何か目つきがおかしい。そもそもセレニアは、下着姿だった。

「ちょっと」数千歳とはいえエルフはエルフ不死身と言われる

 容姿は決して衰えず十代のままだった。

「ごめんなさいもう我慢できないの…」

 セレニアが迫ってくる。

「どうしたんですか?」キスを迫ってくる。

「ん!」ドアの隙間からマリアが見てる。まずい…。

 あわてててセニレニアを遠ざける。幼いマリアが見ている教育上よくない。

「すまない…俺幼女しか好きになれない病気なんだ…。

 幼女以外とキスすると爆死する病気になってるんだ…」

 仕方ないそう答えでもしないとまずかった。

 むりやりセレニアを引き離すことには成功したが

「いいの…私が処理してあげる…」

「いや、俺貧乏だから」

「いいの体だけで…」

「セレニアさんエルフ病の症状がでてますよ」エルフ症は、

 性欲が暴走して歯止めが聞かなくなる症状だった。

 解決策はもちろんただ一つ。


 朝までかかった。

「ごめんなさい…」涙を目に浮かべセレニアさんが誤ってくる。

「いえ、はぁはぁはぁどうってことないですよ」

 シャドハートは、肩で息をして汗だくだった。

 現実世界のBBAと違いエルフは肌も十代、胸はヘソまであった。

 現実世界では誰とでもやりたいとは到底思えない。

 マッチングアプリで少し年収が高いやからと付き合えただけで【結局肉便器】

 弱者男性を見下すような勘違いBBAとは全く違った。

 ベセニアは、俺にもとてもやさしかった。

 とりえず、ベットのシーツがいろんなもので無茶苦茶なっていたので

 洗濯に出す。

 異世界の女性たちは、現実世界の女性のように二割の男性に八割の

 男性に殺到するようなことはしなかった。

 

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

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