転生 幼少期10
この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
あ~今日もクソみたいな仕事で疲れたなあぁ
夢が叶ってれば俺が人に気を遣わずに自分がトップだった
はずだったんだけどなぁ。
おい! 幸福学会 仕事を続けないといけない限り
永久に続くからな覚悟しておけよ! ボケ!
「レグナス様!」黄色い歓声が飛ぶ。
今日は、現実世界と異世界の異世界国際代表者会議G2が行われる
予定だった。
そのため世界の代表が護衛の騎士団に守られて大行列をなしていた。
シャドーハートは、クエスト紹介所の張り紙を読む。
仮に脱走したとしてもどのみち自分で稼がないといけない
何が神や仏じゃボケが世の中金が全てだろカス。
じゃあ金くれ金。
はぁ…。
さあのこり十四時間後には、次の仕事の応募をしなければならない
激しい不条理が襲う。
もし幸福学会に騙されて人生を破壊されていなければ
こんな悲惨な目にあっていなかった。
無職童貞金なし全て幸福学会のせいだった。
夢や願いを叶えられていればこんな仕事本来やなくていいはずだった。
今頃自分がトップで全て仕事のことを分かっており
仕事を極めてそしてあの壇上にる世界の代表団たちの中に
本来の幸福学会との契約が守られていればあの中の一員になれる
はずだった。しかし、幸福学会は嘘で騙し詐欺し俺は、
またゼロから仕事に応募しなければならない。
あーこうなったら一生幸福学会を罵倒し続けないといけないなー
生涯罵倒チケット獲得まであと十四時間、次の仕事に応募まで六十秒…イチ…二…三…
将棋の制限時間を告げるように刻一刻と、
ゴキブリカルト新興宗教幸福学会を一生批判罵倒するのが
確定する瞬間が近づいていた。
まるで囲碁だな☆
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