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転生 幼少期 9

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。


全裸の少女ミナが自分の排せつ物を食べ始める。

「シャドーハート君は、食べないの?」

 異世界の世界観はみなさまご存じのように

 人権や福祉なのどの概念は存在しない。中世ヨーロッパの世界観をもとに

 しているため人権の概念は非常に薄い。

 そのため食料は、最低限しか与えられておらず

 みな飢えていたため食糞飲尿をしていた。

 




 俺は不幸中の幸いで中身はおっさんだ。

 仕事ができるので体は小さかったが頭は残っていたので

 仕事が可能だった。そしてこのオリの管理人のクノに

 お願いしたらあっさり肯定してくれた。むしろ上機嫌だった。

 オリの中で全てが完結した。食事排泄も丸見えの状態で

 行っていた。人通りの多いエリアなので

 女児の奴隷が全裸で排泄していると野次馬が集まったが

 動物園のような場所だったので一切の遮蔽物はなかった。


 俺は、回復草の花屋のアルバイトとして雇われていたそのため

 アルバイトの時だけ外出を許された。

「うほんっ」

「はー」咳払いをしてお局もゴキブリBBAが眼を飛ばして

 立ち去っていく。このキチガイから嫌がらせを受けている。


 なんでも俺が回復草の成長を促進する。太陽黒石の調整をしている際

 回復草の順番を入れ替えたことに激高し

 回復草は繊細なアイテムであり使用期限があったそのため

 順番が非常に重要だった。しかし、あまりにもびっしり

 敷き詰められて並べられていたため動かさないと到底作業不可能だった。

 しかしこのキチガイBBAは、自分のことしか頭にないゴキブリ

 キチガイだったので他の部署の業務のことなど一切顧みず

 自分の管理している回復草の使用期限の管理業務が妨害されたと

 思い発狂しそれ以来粘着の嫌がらせを受けている。

 とりあえず拷問して殺害する予定だった。

 それいらいずっと嫌みを言ってくる。

 もちろん二人しかいないときに小声でボソッと言うだけ。

 そして他の人の目がある場合はわざとらしい咳払いをしてくる。

 もうじき拷問殺害されるのずいぶん威勢がいいな思わず苦笑いする。

 

 本来クソカルト新興宗教幸福学会に騙されて人生を無茶苦茶に

 されていなければ今頃夢をかなえてその道を究めて仕事を

 完璧にこなせていたはずなのに

 現実は、キチガイの一応客のBBA【俺は、回復草の成長促進設備の

 管理が仕事になっていたので回復草を売っている花屋はあくまでも

 お客様であり俺は下請けの奴隷だったので逆らうことができなかった】

 この恨み生涯忘れない☆

 に頭をさげ屈辱に耐え絶望する毎日。


 夢や願いが叶うどころか生き地獄のような人生を送っていた。

 もう幸福学会のことを生涯許すことはない。

 なぜならこのような出来事は本来絶対に起きなかったはずなのに

 幸福学会のせいでこのような出来事が発生したからだ。


 俺は、しつこいからなあらゆる方法であらゆる団体を通して

 幸福学会を解散に追い込んでいくからな。

 しかももうすでに結果が出始めている。

 

 夢や願いが叶わず本来やらなくていいはずの仕事をやらされる

 かぎり俺の幸福学会への破壊工作はこっそ~りと続くからな

 覚悟しておけよ。

 お前は薄々気づいているはずだよな。最近、幸福学会や

 幸福学会を支持母体にする栄光党を批判する

 政治団体や個人チャンネルが ふ し ぜ ん なぐらい

 増えていることに

 

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

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