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転生 幼少期 6

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。



「ちょっと! こんな弱者男性になにてこずってるのよ!」

 無職の美容整形サイボーグなのに上から目線でセレス姫が

 シリウス王子に檄を飛ばす。

「申し訳ありませんすぐに」セレスは、スキルSin眼を持っていた。

 簡単に言うと相手の心を読むことのできるスキルだ。

 セレスは、相手の心を読むスキルを用いて異世界の王子たちを

 意のままに操っていた。

 しかし、シリウス王子の願いむなしくそのターンがやってくる。

「いでよ! フェニックス・ビラ!」

 真っ赤な蝶がまゆを破って現れる。羽を数回はばたかせただ

 飛翔するだけで、周りの騎士たちを全て灼熱の業火で灰に

 返る。


 城から現れていた騎士がピタリと姿を消す。

 自らの虫モンスターを生贄にすることで全てのモンスターの

 スキルを無効にする効果をもっていた。

 そのため浮遊城シンデレラのスキル無限騎士召喚を

 封じてしまった。

「おい! 金亡者 ゴキブリ課金豚! おい豚!

 金の力で強くなったと思うなよ! お前ら豚貴族の金はすべて

 俺たち庶民の税金なんだよおい! 豚!」

「弱者乞食男性の分際で!」いくら豚が強がっても手遅れだった

 火の手が迫っていた。

 

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

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