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転生編 幼少期 4

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。



「姫どうされました?」

 いつまでたっても正直なれないここききてからは、

 ずっと姫と呼ばれている。

 いい加減なれないと…。

 これ…でいいかも…。

「これが欲しい」

「はい?」私は、地図上の国を指さす。


 悪魔は、常に突然やってくる。

 あなたもそう思わないか?

 俺は、この天国で人生をやり直そうとしていた。

 しかし、多くの人々は、知っている人生はやり直せないと

 そして転生もできないと思っているだろう。

 俺もそう思っていた。

 しかし、現に俺は転生している。そして人生をゼロから

 やり直している。

 そして自分は、今幼い子供そしてとなりには

 俺のことを好きな幼女ががいる。

「はい、あーん」リアナがシャドーハートにおにぎりを食べさそうとする。


「シャドハートー!」大声で叫ぶ声が聞こえる。

 そしていつもはのどかな街が騒がしくなってくる。

 振り返れば、シンデレラ城のような浮遊城が街へ迫っていた。

「シャドーハート君」リアナが俺にしがみついてい来る。

 そして両親も到着する。

「すぐに逃げるわよ」両親と共に逃げようとするが

 目の前にお姫様が現れる。

 

 シャドー・クイーンだった。

 現実世界では、成金豚御用達ゴキブリ蛆虫金満モンスターとして有名だった。

 環境でティアワンに君臨していたが、

 貧乏な俺は一度も手をだしたことがなかった。

 そして、金成強力なモンスターだった。

 巨大な浮遊城から無限に放出される騎士たちが特徴だった。

 

 シャドー・クイーンは、ステッキを一閃。

 目の前で両親の首が吹き飛ぶ。

 低レベルの田舎民が到底かなうわけがなかった。

 さえないBBAが姿を現す。

「ねえ。はやくして」セレス姫がシリウス王子に甘える。

「はいすぐに」


「おい! お前!」俺はBBAをにらみつける。


「あら、貧民が何かしら」みすぼらしい農民の姿をしている

 俺の姿を見てセレスが見下す。


「何やってるんだ」


「姫お下がりください。今日からこの村は

 姫様のペットの飼育小屋となった。

 スラム街から犬小屋へ昇格だ名誉なことだと思え」


「シャドーハート君!」リアナが手を伸ばして

 俺に走り寄ってくる。


「よっと」目の前に巨大な城が現れる。

「ドンッ!」浮遊城がリアナの上にのしかかる。

 慈悲気を立てて降り立つ。

「リアナ!」城の淵から出たリアナの手が地面を苦しそうに

 かきむしりこと切れる。

「さ、あなたもこの村から出ていくことね」


「お前転生者か?」

「あら、そうですけど何か?」

「こんなことやってて楽しいか!」

「もういいは、弱者男性には用はないの早く私の視界から

 消えてろくに努力もせずにゲームばかりやってるような

 貧乏負け組の男には興味ないのしっしっ」

 セレスBBAは、蠅を追い払うように俺を払いのける。

「は? お前は何を勘違いしているんだ?

 勝者は敗者がいるから存在できるんだぞ? ゲームで

 勝者は敗者に土下座して足舐めて感謝するが礼儀だろうが!

 こっちは、十億回目の転生なんだよここで結果を残すしかもう

 道はないんだよ。

 たとえ地球の人口が半減しようが俺がこの世界で成功ささえ

 すれば後はどうなってもいいだよ!

 俺は、成功するためだったらどんな卑怯な手だって使う

 殺人だろうがテロだろうが恐喝恫喝いやがらせ嫌み

 ほんと手段えらばねえから

 現実世界で新興宗教蛆虫ゴキブリ成金カルトに夢が叶う願いが叶うと

 嘘をつかれ人生を無茶苦茶にされ地獄ような祈った人生とは

 きっちーり真逆の人生を送ってきた俺は無敵なんだよ!

 俺はぜってー諦めないから

 こっちは、無職の童貞失うものなんて何もない無敵の人なんだよ!」

 

 

 

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

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