佐藤正 プロローグ 2
この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
いったん、デモが終わり解散しながら
各々が配信をしていたら少子化の話になった。
佐藤が自由恋愛と資本主義により
男女のペアリングに偏りが生まれていることを
話始める。
「そうなんだよねー。これ世界中でおきていること
なんだけど。八割の女性が二割の男性に殺到して
逆に八割の男性は、八割の女性に殺到してるんだよ
だから余る男性が生まれちゃんだよね
だから婚姻数が過去最少になってもナンもおどろかない
そりゃうなるだろ。と」
弱者男性って妙に女に執着するよな。
純粋な疑問なんだけどなんて弱者男性って
女性から幸せを得ようとするんだろう。
とコメントが流れる。
「いや、いや弱者男性が女性をあてがえっていうのかって
言ってねえよ! 話聞いてたか?」
佐藤は、コメントに返答する。
「主語がでかいんだよ! 弱者男性はな。
そもそも女性と関わってねぇんだよ!
むしろ申し訳ないぐらいだは、楽させてもらってごめんねー
結婚どころかキスすた日本人女性にさせてもらえないから
子育ても免除。だからお金も稼がなくていいから
楽な仕事してfireして楽してごめんねーぐらいの気持ち
でも仕方ないよね^^性行為をするかどうかは、今は、すべて
女性に決定権があるわけだからこっちに文句いってくるなと^^
俺たち弱者男性は、強者男性と女性たちが恋愛模様を繰り広げててるのを
遠目に【あーやってるなー^^;】って感じで
眺めてるのになんで女を求めてるって言われなきゃ
なんねえんだよ! クソガ!
だから現地までこいよ。どうせ匿名のコメントで
粘着することしかできないんだろごちゃごちゃ言ってないで
かかってこいってゴキブリが」
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