表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/91

佐藤正 プロローグ 2

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。


 いったん、デモが終わり解散しながら

 各々が配信をしていたら少子化の話になった。

 佐藤が自由恋愛と資本主義により

 男女のペアリングに偏りが生まれていることを

 話始める。

「そうなんだよねー。これ世界中でおきていること

 なんだけど。八割の女性が二割の男性に殺到して

 逆に八割の男性は、八割の女性に殺到してるんだよ

 だから余る男性が生まれちゃんだよね

 だから婚姻数が過去最少になってもナンもおどろかない

 そりゃうなるだろ。と」

 弱者男性って妙に女に執着するよな。

 純粋な疑問なんだけどなんて弱者男性って

 女性から幸せを得ようとするんだろう。

 とコメントが流れる。

「いや、いや弱者男性が女性をあてがえっていうのかって

 言ってねえよ! 話聞いてたか?」

 佐藤は、コメントに返答する。

「主語がでかいんだよ! 弱者男性はな。

 そもそも女性と関わってねぇんだよ!

 むしろ申し訳ないぐらいだは、楽させてもらってごめんねー

 結婚どころかキスすた日本人女性にさせてもらえないから

 子育ても免除。だからお金も稼がなくていいから

 楽な仕事してfireして楽してごめんねーぐらいの気持ち

 でも仕方ないよね^^性行為をするかどうかは、今は、すべて

 女性に決定権があるわけだからこっちに文句いってくるなと^^

 俺たち弱者男性は、強者男性と女性たちが恋愛模様を繰り広げててるのを

 遠目に【あーやってるなー^^;】って感じで

 眺めてるのになんで女を求めてるって言われなきゃ

 なんねえんだよ! クソガ!

 だから現地までこいよ。どうせ匿名のコメントで

 粘着することしかできないんだろごちゃごちゃ言ってないで

 かかってこいってゴキブリが」

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ