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転生 幼少期編 1

この作品に描かれている内容は、

如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。

現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、

全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切

関係ありません。


 目が覚めると目の前には、坊さんがいた。

「ここは…」

「ああ、お前は死んだんじゃよ」その坊さんは、

 背広を着てパソコンを開いていた。

 数珠などの仏具は、あるもののぱっと見は、

 サラリーマンにしか見えなかった。

 しいて言うならスーツを着た坊主とでもいえばいいのだろうか。

「そうですか…」

「いくら払えるんじゃ?」

「は?」

「だからいくら払えるんじゃ?」

「は? 金なんてもってるわけないだろ」

「いや、違う現実世界の口座にはいくらはいっているんや」

「いや、お前らに関係ないだろボケ」

「はー呆れた仏様に御寄進しないとはーなんと罰当たりな。

 地獄いき」

 俺の目の前は真っ白になる。


「はぁ。ダメだったのか?」転生者の仲間が

 やってくる。

「はずれ大外れ」先ほど喋っていた坊主はタバコをふかし

 悪態をつく。

 異世界のはざまで、転生者をゆすり

 お金を巻き上げていた。

 そして彼はもまた転生者だった。


 どうやら、無事に異世界に転生できたらしい。

 しかし生まれたのは非常に貧しくさらに紛争が絶えなかった。

 親もこれといったスキルもなくましてや賢者などではなかった。

 

 しかし、決して親ガチャ生まれガチャを外してしまった俺にも

 楽しみがあった。

「シャドーハート君!」幼馴染のリアナが大声でかけてくる。

「リアナ!」現実世界なら目を合わせただけで逮捕だったが

 今の俺は違う今の俺は幼稚園児の見た目をしている。

 そう転生で人生をリセットしただけでなくしっかり人体のリセットできたのだ。

 そうして同じく幼稚園児ぐらいの近所の幼馴染と

 毎日にのように遊んでいた。

 田舎だったため人間関係も非常に限られており

 同じ人間関係しかなかった。日本のように自由恋愛で

 好きなだけ選択肢がある世界とは全く違った。

 つまり八割の女性が二割の男性に殺到し

 八割の男性が八割の女性の殺到しミスマッチするようなことは

 発生しなかった。


 そして俺は、おままごと【夫婦ごっこ】に付き合わされていた。

 いや~実に楽しい。

 現実世界では、女にも、資本主義にもうんざりしていたので

 低賃金で搾取されながら女の相手をするなんてことは

 絶対ごめんこうむりたかったが、この夫婦なら大歓迎だった。


「おかえりなさい」

「ただいま」

「今日は、大変だった?」

「ん~? そうだね。カルト教団と今戦っていて大変だったよ」

 この話は、実話だった。

 現実世界では、カルト教団の幸福学会と闘ていた。

 教団の人間として自ら活動いていたが、

 結局夢も願いも一切叶わなかった。

 それどころが自分祈り、願っていた人生と真逆の

 人生を送ることになっていた。

 そこで、偶然ネットで幸福学会解散デモをやっている

 団体を目にしてそこに参加することになる。

 しかし、そのデモを主催している幹部三人が逮捕されてしまって

 しまい活動は、頓挫してしまった。

 ちなみに、幸福学会は警察を癒着してるため

 逮捕されたのは当然の流れだったと言える。

 このデモを主催した自由のつばさ党は、

 幸福学会のお金の流れを追及したため豚箱に叩き込まれることとなった。

 幸福学会は、巨額の資産も取っているが一方脱会した

 信者たちは総じて生活に困窮していた。


「じゃあご飯にする? お風呂にする?」

「じゃあセックスでお願いします」もちろん心の中で答える。

 実際は…「ごはんがいい」っと可愛答える。

 いかん、思わず本音がでそうに…実社会で性犯罪の

 法律が厳しくなって性行為同意書にサインしなければ

 性行為ができなくなって以来あらゆる欲望を現実世界では、

 ガンマンしてきたのでその反動がここ異世界に転生してから

 あふれててきていた。

続きが気になるなど思っていただけたら

評価やブックマークをしていただけるとすごく

うれしいですよろしくお願い致します

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