表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/91

転生 12

国境沿いのサガン王国の攻撃を防ぐために

 レーショナリア国内の新興宗教オーラの結び目の構成員たちを

 殺害しバラバラにして

 腕と眼球を取り出し術をかけ、各々の腕と眼球が

 侵入者に対して結界を張る防御陣形を整えた。

 

 しかし、それだけでは、侵入を防げなかった。

 そのため防御のために国境沿いに防御拠点を築くこととなった。

 ホライゾン王国は、山国でそのため国境は

 陸の孤島のような場所があった。

 攻めるのは大変だが守るの簡単なので

 ホライゾン王国内の内陸ではなく国境の山岳地帯に

 拠点を設けることにした。


 この陸拠点は、ゴブリン兵の歩兵を配置することとした。

 いわば最前線の防衛拠点だ。

 しかし、ホライゾン国は、シャドーハートの

 破壊工作により激しい少子化が起きており

 そのそも兵力がいなかった。

 そのため赤ちゃん工場を作ることにした。

 ゴブリンの種付けの特性を生かし

 国内にいる三十五歳以上の女性をあつめ

 ゴブリンの子供を産ませた。

 ゴブリンは、その種族の特性として

 知能が低い代わりに性欲が人間の一万倍あった。

 そのため兵力を増やすには都合がよかった。

 しかし、受精率は人間の百分の一だったため

 基本的に朝から晩まで孕ませるのがゴブリンの仕事だった。

 そして生れたゴブリンは、兵力とし国境の警備をになった。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ