転生 11
この作品に描かれている内容は、
如何なる実在する人物、組織への誹謗中傷を意図したものではなく。
現実世界のいかなる団体、個人を指し示すものではなく、
全て物語でありフィクションであり、実在の人物・団体、実際の事件とは一切
関係ありません。
ブレーンにも親書を渡し回し読みする。
「と、いうことだ」
「どうするんですか?」
「やはり決戦しか…」シャドーハート以外は、
全員動揺する。
「何か、案でも…」自信満々のシャドーハートに
キャンベルが尋ねる。
「ああ」
シャドーハートは、親書の要求どうりに
約束を守りその後は、国境侵犯はほどんどおこらなくなっていた。
親書の内容は、信頼の証に百万人の女奴隷を送る代りに
一千万人の女奴隷を送り返すというのものだった。
シャドーハートは、ホライズン王国を内部崩壊させるために
支援したフェミニズム団体テーグー連絡協議会のメンバー及び
支持者を全て女奴隷として送り付けた。
これにより国内のゴミを捨てることとサガン王国からの侵略を防ぐことに成功した。
しかし、一つ問題があった。
百万人の女奴隷を引き受けることなったからだ。
「シャドーハート様」サガン王国から勝手に送り付けられてきた。
女奴隷とともにキャンベルが入ってくる。
「シャドーハート様、彼女たちの処遇ですが…」
しかし、この女奴隷たちは、大きな問題があった。
「本日は、朝からおしっこをしました。そしてよるは
うんちを二回ほどしました」リラナが赤面しながら
とんでもない報告をする。
「昨日は、四回オナニーを行ったは! これでいい!」
別の奴隷のザラが木の強い顔でにらみつけながら
赤面して報告すうる。
「シャドーハート???」思わずその光景をみて
キャンベルが赤面して絶句する。
「いや、違うんだ…」シャドーハートがうんざりする。
「説明します」そこに無表情のソフィアが
現れる。
実は、この送られてきた奴隷たちは、壊れだった。
転生者たちがやりたい放題に改造してしまった
ため人格が崩壊し、毎朝性的なセリフを吐くようになって
しまってた。
スキルのところは、通常 毒体制、連続攻撃などの
意味のあるステータスが表示されるが、
彼女たちのスキル欄は、転生者に破壊され
淫語、露出プライ、NTRなど転生者たちの
性癖に勝手に書き換えられていた。
「そうだったの…」キャンベルがちらっとシャドーハートの方を見る。
「どうしろってんだよ」
「残念ながら解呪する方法は、現状みつかっていません」
ソフィアが報告する。
「え? てことは、何、私は毎朝性癖報告に
付き合わないといけないわけ?!」キャンベルが毎朝
してる報告のことを考えうんざりする。
「時間をずらせばいいだろ」シャドーハートが当たり前のこという。
「それはできません」ソフィアが冷静に答える。
「なんでだよ」
「スキルを分析した結果、羞恥プレイがスキルの中に
入っている女奴隷が大勢います。なのでかなら複数人の前で
エロいことをしないといけません以上報告を終わります」
とんでもないことをとんでもない分析と共に
ソフィアレーショナリア王立学院魔術システム専攻
教授が答える。
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