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●石鹸(せっけん)

アルカリ溶液と脂を混ぜることによりできる洗浄用アイテム


昭和の時代では天麩羅等の料理に使った廃油を使うことでエコになると主婦が地域で作っていたことがあった


洗浄力が微妙であることと、匂いがあんまりよくないことと、手間がかかりすぎることから人気がいまいちだったので活動はすぐに廃れた


でも異世界小説では中世のお風呂文化がない設定のため、主人公が成り上がるチートアイテムとなっている





本来、石鹸にかぎらず、味噌や納豆等も含めて自作するのが常識なのであるがそれに気が付いていない人間が多い


資本主義の弊害だと言える




なお普通に書かれている石鹸作りであるがアルカリ溶液に人間が落ちると身体の脂肪により石鹸が作られるという欠点がある


早い話、人型をした石鹸が作られるという訳である


異世界で作る場合は気を付ける必要がある


・・・決して拷問とか脅迫に使ってはいけないことをはっきりと明記しておく

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― 新着の感想 ―
[一言] 人間の形をした石鹸はヤヴァイw
[一言] 「手前味噌」という言葉もありますね。 自作した味噌は何より美味い、と。 そして、中世世界《ナーロッパ》では、アルカリ質を見つけることは、意外に大変だという件。 ……灰を溶く(「アルカリ」の…
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