●日本もどきの国(にほんもどきのくに)
●日本もどきの国(にほんもどきのくに)
異世界にある日本の風習に近い国のこと
料理や服装、武器、政治体系等々のいずれか、あるいは複数が酷似していることが多い
特に多いのが醤油、味噌、米、日本刀である
物語の中盤で唐突に出てくることが多い
ネタがなくなった、あるいはネタが思い付かないのではないか?、との意見がある
これについては今後の研究結果を期待したい
一番多いエピソードは、生の魚を薄く切ったものを食べた主人公がドン引きされることである
二番目は米を深皿に盛った後、肉を炒めたり揚げたりしたものを載せる丼なる料理
焼いた魚に醤油をかける、もしくは味噌で味付けした味噌汁なるスープが同率で三位となっている
なお、生の魚を食べた後であるが、あまりのゲテモノ食いに誰も後に続いて食べないというのがお約束、らしい
かの国の場所であるが、東の方にある島国というのが有力である
あるいは、遠すぎて噂だけが届き、場所不明というのも多々見受けられる
なお西にあるという説は皆無である
これについては、ガンダーラがあるためであると某底辺小説家が提唱しているが、賛同する者は少ない
これについても今後の研究が望まれる




