表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/55

●日本もどきの国(にほんもどきのくに)

●日本もどきの国(にほんもどきのくに)


異世界にある日本の風習に近い国のこと


料理や服装、武器、政治体系等々のいずれか、あるいは複数が酷似していることが多い


特に多いのが醤油、味噌、米、日本刀である




物語の中盤で唐突に出てくることが多い


ネタがなくなった、あるいはネタが思い付かないのではないか?、との意見がある


これについては今後の研究結果を期待したい




一番多いエピソードは、生の魚を薄く切ったものを食べた主人公がドン引きされることである


二番目は米を深皿に盛った後、肉を炒めたり揚げたりしたものを載せる丼なる料理


焼いた魚に醤油をかける、もしくは味噌で味付けした味噌汁なるスープが同率で三位となっている


なお、生の魚を食べた後であるが、あまりのゲテモノ食いに誰も後に続いて食べないというのがお約束、らしい




かの国の場所であるが、東の方にある島国というのが有力である


あるいは、遠すぎて噂だけが届き、場所不明というのも多々見受けられる




なお西にあるという説は皆無である


これについては、ガンダーラがあるためであると某底辺小説家が提唱しているが、賛同する者は少ない


これについても今後の研究が望まれる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ