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あなたにおくる魔法の教科書  作者: 珍獣モフ犬
29/60

間章 授業の終わり しかし物語は続く

キーンコーンカーンコーン


 あら? こんな途中で終わりですか?

 まだ半分も行ってないのに。

 それは、仕方ないですね。話の途中で用語解説をしていたので。


 皆さんはどうでしたか?


 え!?魔術についてちっとも触れていない!?

 まだ初級の初級!?


 さすがはここに入っただけの事はあります。


 もしこの物語の続きが気になるのなら、図書館に行ってみてください。ちゃんとあるので。

 しかも、この本の続編もありますよ!

 

 あら、いけない。自分の本の宣伝をしていました。

 これが愛弟子のベリルに見つかったら、何をさせるか・・・。

 ブルブル、あぁ怖い!


 ・・・おほんっ!失礼。


 皆さんは今日から魔法に近い魔術を習います。

 昔に比べて魔法は比較的安全になりましたが、一歩間違えれば大変なことになります。

 もちろん私達教員もそうなる事があります。

 そうならないために、生徒と教員が力を合わせて、安全安心の最高の授業にしていきましょう。


 では、最初の授業を終わります。


ーーー


おや? そういえば生徒達にあの本がノンフィクションであることを教えていましたっけ?

あ、読者様側の世界ではありません。こちらの世界です。

大体の生徒は勘づいているでしょうし、ま、大丈夫でしょう。


 今の時点ではウィルベリーに入ったところですね。

 この辺りは非常ゆっくりしていますが、後々後々重要になる所もあります。(第一部ではスルーされます。)

 ですので、ウィルベリー編は頭の隅の隅の隅で覚えておくで良いでしょう。

 あの3人は全員何か隠し事をしています。

 さてさて、一体何を隠しているのか・・・


 あなたには分かりますか?


 



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