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竟憶のリトロス  作者: 鉄乃 鉄機
8章:旧研究所
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第58話「予期せぬ襲撃は、新たな黒狼と共に―1」

 押収したカルサ=ベルボットの個人認証データは、テトルの期待通り極めて有効に機能した。本来、不正アクセスに対する防護性が極めて高いはずのWALLシステムによるプロテクトも、正規アクセスを許可された人物カルサの個人認証データを奪われては無意味だったのである。指紋・声紋・網膜・静脈など、あらゆる個人データがコンピュータによって管理されていたツケとも言えた。尤もそうしたセキュリティ方式はかなり昔から一般化しており、それを逆手に取られたからと言って、カルサが責められるべきものでは無い。

 テトルがコンソールにデータを打ち込む度、壁沿いに設けられたモニターが次々に更新されていく。投影されるものは研究チームの署名が入った論文や、実験プロジェクトの計画書。そして膨大な数を占める、門外漢には到底理解の及ばぬグラフや表の数々。それらは紛れも無く学術団体オーディンが残した研究成果であった。

「G階層……ここら辺はバイオ工学関連のものか。んで、隣には基礎物理研究と来たか。いったいどこまで研究の手を伸ばしていたんだ……」

 だが、テトルは知っていた。こんな小さなデータバンクに眠る情報など、学術団体が手掛けてきたはずの全研究から比べれば、ほんの石ころ程度にしか過ぎないものだということを。

 しかし、それはテトルにとって何ら構う必要の無い事実である。彼が追い求めんとするものは、根源(・・)。学術団体オーディンが取り組んだ研究の、まさしく根源と言えるものなのだから。その他の研究など所詮は周囲に蔓延る副産物に過ぎない。たとえ何処から辿っても、いずれ中心に辿り着くことは道理なのである。

 更に、更に深層へと探索の手は伸びる。

 そしてデータの中にあるキーワードを認めた時、コンソールを操るテトルの手が止まった。同時に彼の視線もまた、画面に吸い込まれるのであった。そこに記された文章は、地球が万物を縛り付ける以上の引力を以て彼の関心を引き寄せる。気付けば薄暗い室内は、興奮を隠そうともしないテトル自身の声によって満たされていた。

「構想駆動炉、遂に見つけたぞ……!」

 静かに湧き上がる笑いに、テトルは堪え切れず声を震わせる。それは傍目から見れば芝居の一幕にさえ見える挙動であった。しかし、テトルの他に動くものとて無い室内である。本人がそんな意図を微塵も持ち合わせてはいないことは明白だった。ただ、彼は感動に包まれていただけなのである。今まで命がけで集めて来たピースの一かけらがカッチリと、これ以上無い程スッキリと収まる場所を見つけたのだから……。

 だが、そうと理解した途端に戦慄が彼を襲った。

 ……俺は今まで大きな勘違いをしていたというのか? 

「構想駆動炉はMNCSなんかじゃない。これが本当ならザスフットに起こった症状も、構想駆動炉の意味も……!」

 もしこれに記された事が事実だとすれば、全てに納得のいく説明を与えることができる。

 しかし、そうであると認めるならば、ある事実(・・・・)を受け入れねばならない。

「四号機以外で、フェンリルのアインドに勝つ事は不可能だ」

「こんなことは有り得ない」などという常識はあまりに無力である。今まで彼が積み重ねてきた情報の全ては、その推測が正しいことを証明していたのだから。

 受け容れがたい事実。それはテトルのみならず、地上に居るバルト達も呑み込もうとしていた。ただし同じ事象(イベント)によってでは無い。バルト達に用意されていたのは、より直接的な危機

 フェンリルの新型トールの出現という事象(イベント)であった。



 タレー特設基地より南側。ちょうど試験先行運用部隊が侵攻したのとは真逆の方向から、敵が侵攻を開始した。その敵影はすぐさま捉えられ、敵襲の事実は早々に試験先行運用部隊・ホエールの知るところとなる。末端の連絡に至るまでの迅速な流れは、予め敷いていた警戒網によるところが大きかった。

「やはりゲルバニアンが来たか」それは敵襲の報を聞いた誰もが、まず初めに抱いた感想である。だが、それはあまりに不審な敵影であった。敵影は一つであり、斥候にしても余りに数が少ない。遭遇戦という可能性も有り得なくはないが、そうだとすれば小隊以上の編隊を組んで然るべきなのだ。それら不審とされる点は、敵影がゲルバニアンの機体では無いことを示していた。

 目標が何であるかを確かめるべく、バルトは一号機の望遠カメラを敵影に向ける。だが頭のどこかでは既に理解してもいたのだ。敵の正体が何であるかを。

 望遠カメラが捉えた映像を目にして、バルトは改めてそのことに気付く。

 幾つもの山が成す稜線に浮かんだ黒い影。斜陽が山間を赤く染め上げる中にあって、それはぽっかりと空けられた夜そのものと見える。

 ノイズが混じる映像であっても、はっきりとそのシルエットを確認することは出来た。

「あれは……アインドか!」

 第三世代型よりも更に人たり得るライン。そしてフェンリルの名の如く狼を象った頭部。それら『人の皮を被ったオオカミ』というに相応しい造形は、まさしくこれまで対峙してきたアインドと呼ばれるトールと一致するものだ。

 しかし似ていればこそ、差異が際立っていた。それ(・・)は、アインドには無い長大な構造物を右手に持ち、各部はより鋭角な曲線で構成されている。しかしそんな外見上の差異が、新たな機体の持つ性能を表しているかはバルトにも分からない。だからこそ、通常の戦闘以上に慎重な判断が求められる。特に、万全でない機体を前に出す訳にはいかない。

コード4(四号機)へ、四号機は損傷が激しい。絶対に前には出て来るな」

コード4(四号機)……了解」

 ナオトは、多少の落胆を以て通信を返した。それは自分が何も出来ないと知っての落胆であり、決して戦闘自体を望んでいるという性質のものでは無い。

 自分に何が出来るのか、自分はどういう人間であるのか。

 そういった悩みに時間を割き、苦しむということは、自らの人生が永遠に続くと信じている若者ティーンエイジャーに与えられた特権と言えよう。彼らにとって自らの展望は無限であり、果ては存在しないのだ。

 時という濁流が、備わっていた筈のあらゆる可能性を削ぎ落としていくまで、彼らの苦しみは続くのである。

 だが実際、それを苦しみと感じるのは当事者だけなのだ。齢を重ねた後、青春という幻影が過去に埋没した後、かつての若者たちは初めてその偉大さに気付く。無論、そういった実感は重ねた人生経験を以て成されるもので、同様の実感を若者に求めるのは酷な話というものであろう。

 そういった意味に於いて、ティーンエイジャーが年長者の感覚を理解することは、無い。その逆もまた然り――時間による隔絶は、両者を相互理解の外としてしまう。嘆くべきことである。

 だが、それこそが今のバルト、そしてナオトにとっての真実であった。「ナオトが自らの存在価値を疑い、だからこそ戦場に求めようとしている」などというのは、バルトにとって量り得ぬことなのだ。

 だが、バルトがナオトの心情を理解し得たとして、それに構う余裕がないという事もまた確かであった。稜線に立っていた影は既に消え、敵新型は試験先行運用部隊へ接近を掛けて来ているのだ。

「テトル少佐! テトル! 聞こえているなら応答するんだ! テトル!」

 旧研究所にいるはずの第二分隊へと呼び掛けを行うが、返答の一つも帰ってこない有様である。ホエールが襲撃を受けていないらしいというのが救いではあったが、特殊情報局を置き去りにして撤退する訳にはいかない。第二分隊が速やかに帰艦出来ない以上、バルトたち試験先行運用部隊に残された道は一つしか無かった。

「やむを得ん……コード1(一号機)より各機へ! 敵トールはアインドでは無いと思われる。各自、まずは接触を控え遠距離戦にて性能を見極めろ!」

 もし新型がアインドと同様の機能を持っていれば、遠距離戦では損傷を与えるには至らないだろう。だが、隊員たちが生き残るほうを優先すべきだと、バルトは迷わず決断した。

 こちらはデータバンクの解析作業から呼び戻したばかりの三号機を含め、第三世代型トールが四機。ただし後衛に回るYMX-03、04を除けば、実質的な戦闘要員はバルトとリーグだけである。それでも、戦わなければならない。少なくとも撤退の時間を稼ぐまでは、此処を離れる訳にはいかないのだ。

 だがそういった軍人の理屈は、バルト個人の宿願を後押しするものでもあった。部下まで巻き込む必要は無いと理解しつつも、心のどこかでは非常に好都合な状況だと喜ぶ自分が居る。それはバルトにとって唾棄すべき、過去に囚われた自身の姿であった。

 俺は軍人だ! 敵はあくまで攻撃対象であるに過ぎない。だから

「戦闘開始だ! 散開!」

 中距離火器の射程圏内に入った敵新型に対し、右翼方向へと展開したYMX-02から砲火が放たれる。二号機が手にしたアサルトライフルがフルオートで発射を続け、同様に一号機の手からも火線が伸びていく。それら放たれた弾頭の多くは、命中を期待されてはいない牽制目的の射撃だ。敵機が回避機動に手間取る、あるいは敵機が防御姿勢に入るなど、反撃の隙を与えない事を主眼に置いた射撃である。だが、敵新型は予想外の機動を見せた。

「そのまま突っ込んでくるだと!」

 尚も放たれ続ける砲火の中、敵新型はその間をすり抜けるようにして突っ込んでくる。軽やかな回避運動はまるで、予め打ち合わせたかのような気軽さを含んでいた。

 同じフェンリルの機体といえども、アインドがこのような回避運動を取る事は無い。バルトは同系機体が見せる運動性に驚き、そして一つの事実を見出した。

『隊長! こいつは』

 期待の色を含んだ声はリーグからのものだ。彼もまた気付いたのである。

『こいつ〈敵新型〉はアインドのような機能は持っていない』と。

 だが、バルトは同時に不安も覚えた。アインドが見せる驚く防御機能が無いこと自体は、バルトたちにとって喜ぶべき事だ。しかしこれで敵新型が発揮するであろう性能は、本当に未知のものになってしまったのである。

 だが、どちらにせよ思案を巡らせているはバルト達には無い。心中では敵機の分析をルーカスに任せ、一号機の手にアサルトライフルに代わってハンドガン、コンバットナイフを装備させる。

「こちらコード1(一号機)、接近戦で敵機の性能を見極める! コード2(二号機)援護を頼む」

『了解!』

 既に距離を詰めてきていた敵新型は、格闘戦の戦闘域目前に迫っていた。敵新型の目標は依然不明。だがバルトはこの時、敵新型が誘いに乗ったらしいと確信することは出来た。

 一号機が右手を振り上げ、照準を合わせる動作も無しに撃つ。一見にして乱雑な射撃はしかし、正確に敵新型の脚部関節へ向けて放たれたものだ。間断なく引き金が引かれ続け、銃口は次々にマズルフラッシュを生み出していった。

 だがまたしても敵新型は弾道を見切り、横っ飛びにそれらを避けていく。中でも左脚部を軸にした着地は山の垂直面を砕き、幾つもの大岩を空中に吹き飛ばした。20m級の物体が持つ運動エネルギーの大きさは、局地的な地形をも変え得る程に大きいものなのだ。

 だが、敵新型はその巨大な慣性を感じさせぬ機動で、一号機に迫っていた。回避運動と連続した動きで跳躍した敵機が、そのまま右手の構造物を一号機に叩き付けようとしていたのだ。鮮やかな円軌道で迫る構造物は、奇妙な美しさを以て一号機へと迫る。

 この時になってようやく、バルトはその構造物が刀に類すべきものだと気付いた。

 今までその事実に気が付かなかった要因は、その刀に『刃』と呼ぶべき部分が無かったことにある。機体色より幾分かの艶を含んだ『地』が、本来『刃』を形成している部分までも覆っていたのだ。それでもその構造物を刀と判別出来たのは、反りや鍔といった刀特有のパーツを備えているからであった。バルトの知る限り、刃の無い刀状の近接戦闘兵器など他に例は無い。高周波振動によって切れ味を確保しているコンバットナイフでさえ、刃と呼ぶべき構造を持っているのだ。それは無論、切断対象への刀身の侵入を容易にし、切れ味を確保する為の措置に他ならない。

 刃が無い。その事実は改めて、バルトに嫌な予感をもたらした。

「来る……!」

 振り下ろされる刀を受け止めるべく、左腕で逆手に持ったコンバットナイフを構えさせる。進入角度を計算し、最小限の力で巨大な慣性を受け流す算段であった。正面からまともに受け止めようとしないのは、必要以上の接触で押し負けてしまうことを防ぐ為である。

 結果的にそれが幸いした。

 振り下ろされた刀は驚異的な切れ味を以て、いとも容易くコンバットナイフを切断したのである。衝撃も無く、抵抗も無く、まさに紙を切るかのような滑らかさで、高硬度を誇るチタン系合金を切断したのだ。それを表現するには『切る』というよりも『触れる』といったほうが的を得ている。無論コンバットナイフは消耗品であるから、戦闘の最中に刀身が破壊される事も珍しくは無い。だが、今回のような事例はバルトも聞いた事が無かった。

 コンバットナイフを切断した刀身が、そのままの勢いで一号機の左腕前腕部を切断する。正面から受け止めようとしなかったおかげで致命傷は免れたものの、機体が受けた損傷以上にバルトが受けた衝撃は大きかった。

 だが近距離戦闘において、大振りの得物は武器であると同時に弱点でもある。攻撃の間隙に生じる隙は、立ち回りによって完全に消し去れるものでは無いからだ。ましてや大振りの刀であれば、それは致命的に大きな隙となり得る。

 残弾は1。左腕前腕部を失いリロードが不可能である以上、それは最後の一発であった。だがバルトは躊躇う事無くハンドガンの引き金を引く。銃口の先には、振り切られた刀を握る敵新型が控えている。

 しかし、一瞬の先行はバルトには与えられなかった。右肘関節を狙った一撃は、突き出された左腕部の装甲によって弾かれてしまう。これ以上に最小限の動きは無いという程に、無駄の無い防御行動であった。

 そして敵新型は返す刀で再度斬撃の体勢に入る。咄嗟に後退し距離を取った一号機は、次の瞬間に放たれた斬撃を紙一重で避けることに成功した。

「くっ……!」

 胸部装甲に入った一筋の創痕が刹那の接触を物語る。驚異的な切れ味を誇る装備を前に、バルトは完全に不意を突かれたと言わざるを得なかった。

 だが、本当に厄介なのは

『こちらコード2(二号機)! 隊長、離れてください!』

 通信から一瞬の間を置いて、二号機付近に大きな熱源反応が現れる。咄嗟に振り向かせた一号機の先で、二号機は左肩部の固定式ポッドから4つのミサイル弾頭を発射していた。リーグが敢えて弾速の遅いミサイル弾頭を選択したのは、敵新型を一号機から確実に退かせる為だ。

 敵新型は接近するミサイル群を感知し、飛び退くようにして回避を試みる。だが誘導式であるミサイル弾頭は、その黒い装甲へ喰らい付くまで追い縋るのを諦めない。その全てが直撃コースを辿っていた。

「当たれ!」そうバルトは心中で叫んだ。当たればフェンリルのトールといえど、ただで済むはずが無い。刀で切っても自分で起爆させる結果に終わるだけだ。

 だが、敵新型はまたしても予想外の機動を見せた。

 接近するミサイル群を前に、右手に握った曲刀を大きく振るったのだ。しかしそれはミサイル弾頭そのものを切り裂く軌道では無かった。敵新型自身の目の前を通過させるように、刀身を振るったのである。

 そして刀身が辿った軌道は、バルト達にもはっきりと視認する事が出来た。しかし、ただ残像が見えたという訳では無い。あたかも空間に残像が固定されたかのように、刀身の軌跡が|黒い帯として残っていた《・・・・・・・・・・・》のだ。

 果たしてそれが幻覚であるのか。それを確認する間もなく、着弾の炎が視界から黒いトールの姿を掻き消す。

 そして煙も晴れぬ間に、重量物の着地による鈍い衝撃が大地を揺した。

「やはりか……一筋縄ではいかないな」

 バルトの視線の先には、やはり無傷で立っている敵新型の姿があった。黒い装甲は翳りなく、直前にミサイルを浴びせられた事が疑わしくなるほどだ。辺りに漂う爆発の煙、そして未だ残り続ける黒い帯が辛うじて攻撃の事実を証明するのみである。

 既に日暮れの時は夜と消え、辺りは月あかりを受け容れるべく静寂を満たしていた。厚いトールの装甲越しに感じられるのは、夜を満たす無機質さだ。

 そして人の皮を被った狼は目を、口を開いた。

『皆さんこんばんは。初めまして、私はトレイク……』

 青年という空気が抜けきらない、比較的若い男の声だった。

 何故、試験先行運用部隊の通信周波数を知っているのか。何故、わざわざ自分達に話しかけるような真似をするのか。バルトたちはそんな疑問を抱くべきだった。しかし、男の声は無条件に話を聞くことを彼らに求め、バルトたちも無意識の内に応じてしまっていたのである。

『そしてこの機体に付けられた名称はフラグマ。でも、それは本質を表すものじゃない。こんなものはただの偶像に過ぎませんからね』

 それはバルトが初めて聞く、敵の声だった。12年前からずっと求め続けていたフェンリルの姿が、初めて実体として現れた瞬間でもあった。そして仇の姿が個人という実体を得たことで、バルトの中にあるドス黒い感情は急速に収束し始める。

 だが後ろに控えている部下達の存在が、辛うじてバルトを軍人としての一線に留め置いていた。

『さてと、自己紹介はここまで』

 フラグマの周囲の土砂が巻き上げられていく。ホバーシステムが再び始動する兆候だ。

『私にも仕事がありますからね!』

 フラグマが第三世代型にも匹敵しようかという加速で、一直線に飛び出していく。その延長線上に居たのは一号機では無く、四号機ともども後方に控えていた三号機だった。


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