表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もふもふ雑記  作者: 山目 広介
60/66

物音

 ある日のこと。

 家に帰ってきたら、風呂から物音が聞こえる。

 ガタガタガタ。

 見に行くとやはり猫だった。

 風呂に桶の水でも飲みに行ったのか、ドアを押し開けて侵入。

 その帰りにまたドアを押して自ら閉じ籠った。

 その結果。


 こんなことがいつも起こると泥棒とか居ても気付かないかも知れない。

 もちろん幽霊とかのオカルトがあっても気付かないでしょう。

 「ネズミ」でも述べたように天井から物音がしても猫がネズミでも逃がしたと考えてしまう。


 ちなみに家によその猫が勝手に侵入しても来始めは気付かないんですよね。

 猫の出入りは常なんで、物音で区別はそこまでしてないから。

 でも注意して聞いてみると物音が大きかったりなど違いが分かったりもします。

 初期の侵入するときは流石に静かにするようですが、何度か侵入すると度胸がつくのか大胆になって、平然と物音を立てて侵入してきます。

 身の危険を感じないと攻撃されない距離を平然と歩いていきます。

 私はうちのコが喧嘩してケガしても詰まらないから侵入猫に対して(はた)いたりして追い払います。

 家から出ても追いかけて追い払います。

 可哀そうと考えて自分ちの猫が怪我してるのを理解しない人物がいて、ナめられていますから。

 家族が猫に対して、コラ、とか声を荒げても平然と歩いて帰りますから笑えます。

 心を鬼にして追い払って、うちのコの縄張りに入らないようにしてほしいです。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ