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もふもふ雑記  作者: 山目 広介
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家猫

 親族の家にも猫を飼っている。

 行くと噛まれたり引っかかれたりしないようにしないといけない。

 以前引っかかれたことがあります。

 家猫であって人見知りになってしまっています。

 そのため知らない人(知ってるはずだが)に脅えて隠れたりしてます。


 家に行くときにも足音で区別が着くらしい。


 家族が行くと逃げ隠れるらしい。

 エサやトイレの世話をしに行ったときにいつも隠れて姿を見ることもあまりないそうだ。


 ある時家族とともに見に行った。

 以前に見た時と比べて、運動させてないことが一目瞭然にデブっていた。

 炬燵に隠れていたのを見つけて覗いたら、また逃げられた。

 しかし布団の陰に隠れているつもりで丸見えでした。

 座布団を盾にし、接近を試みる。

 こちらに注意を向けている最中に後ろから、でかくなった体を突く。

 牙を見せ、脅えている。

 固まってしまっていて動けないようだ。

 チャンスだと思った。

 引っかかれないように注意を逸らしつつ、丸々としたその体を鷲掴みする。

 もふもふだ。

 フーフー言っているが触られていることに気付いてない?

 とりあえずナデナデ。

 充分に堪能するまで撫でまくり、緊張を解そうとするも、なかなか上手くはいかないようだ。

 時たまじゃなくて毎日とかじゃないと慣れないんだろう。

 そして、もう一匹も探す。二匹いるのだ。

 しかし隠れて息を潜めているらしい。

 何とか見つけるも触るには難しい。

 そもそも餌付けしようにも置いてあるのを食べてるつもりじゃ意味ないしな。

 脂肪蓄えてるから、向こうの方が我慢できそうだし、懐かせるのは難しい。

 家に帰ってうちのコをもふりまくろう。残念だ。




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