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もふもふ雑記  作者: 山目 広介
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 雨が降っているとき、猫が家の外へ出かけていると濡れて帰ってくるかと心配します。

 案外濡れて帰っては来ません。一応湿気ってくることはどうにもなりませんが。

 土砂降りの雨ならどこかに隠れてやり過ごすみたいです。

 若いときは経験不足だからか、濡れてきたりもしますけど。

 猫もあまり濡れたくないのでしょう。さっと拭ってしまえば良いぐらいにしか濡れてきません。

 それでも例外もいます。




 例外その1

 ハナは何故か芯まで濡れて帰ってくる。

 もうホントにベタベタになってね。

 しかも何度も繰り返しているため、確信犯です。(間違った意味で使用)

 そして大人しく拭かれているんですよね。

 拭いてもらうことが好きみたいなんですわ、これが。

 もしくは撫でられていると勘違いしているのかも知れません。

 まあ体中撫で繰り回すから、マッサージみたいなもの。スキンシップですかね。




 例外その2

 ケイは長毛種で、雨に降られても芯までは濡れないからか、かなり濡れてくる。

 手足は確実に濡れているわけだから、気付くはずなんですがね。

 帰ってきて拭いていると皮膚までは濡れてないんですよね。器用なことで。

 そんな状態で私のところに来ても困るわけです。

 私の上でブルブルって体を震わせて雫を飛ばしてきます。

 その上冬場の寝ている時にそんなことされた日には……

 冷えた上に濡れた体を押し付けられたら、ビックリします。

 さらにハナのように大人しく拭かれるわけではないからたまりません。

 濡れた体で彷徨います。捕獲から開始しないといけません。大変です。




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