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もふもふ雑記  作者: 山目 広介
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肉球

 肉球。犬や猫の足の裏にある。人にとっては指紋や掌紋の部分。日焼けしたり地肌が黒い人でも掌は色が薄かったりしませんでしょうか。毛が生えてない部分。


 しかしウサギにはありません。正確には一部には肉球があるそうですが。

 子供のころ家にウサギがいましたが知りませんでした。

 小学校でも飼っていましたが足の裏側を見る機会はなかなか存在しません。

 抱き上げたりもすれば、いいんだがそんな機会もありませんでした。

 私が知ったのは単なる雑学で知っただけで、実物での実体験ではないわけです。

 幼いころに触っていても知識にも残らなかった。残念です。


 それでも猫はかなり触ってます。もふってます。

 もちろん肉球も。

 子猫の肉球は、ぷにぷに。

 外猫の、特に駆けまわってたりする成猫の肉球は硬くなってしまって勿体ない。

 さらに雄猫は肉球が硬いように思う。

 アスファルトとか硬いとこ駆けまわってると硬くなっちゃうんだろうな。

 肉球に罅が入ってしまう。

 人でも、足の(かかと)が硬くなって罅入っている人がいる。

 階段を昇り降りするとき、足の筋力が足りなくてか疲れてなのか、ドタンバタン、と激しい足音してるような人の足の踵が、硬くなっていたり、罅が入っていたり、する場合があると経験上ではあるが確認している。全部がそうではないだろうし、正しくないかも知れないが。

 家で寝ていることが多い猫は肉球が鍛えられてなくて、柔らかさを保持してる。

 ぷにぷにってことだ。子猫には負けるけどね。




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