跳躍と襲撃 お持ち帰りはエンドレス
ケイは朝、見送りに来てた時、塀に登って上から一緒に歩いて、ついてきました。
子猫の時は皆来てたんだけど。向かう向きが変わると来なくなる。習慣は大事ですね。
それでその塀って150か160㎝ぐらいはあるのに一度もミスらず、登るんだよね。
一番上まで手(前足)も届かないのに、コンクリの小さい気泡の穴に爪が引っかかるのか、よじ登る。
また家の近所の130ぐらいのもひょいひょい登る。途中で途切れてると地面に降りて次の塀にひょいっと上がる。散歩だとでも思っていた? 確かにあの頃は余裕で早く出てるから、もふもふしてても良かった。
帰りの迎えも呼ばなくても来るときがあってね。
ビックリしたのが、ケイの道すがら木の上からのダイブ。
いきなり猫が降って来る。地面への着地だったため良かったけど、直接来てたら焦ったと思う。
待ち伏せによる襲撃は、足に頬擦りしてきて、タイミングが悪いと転びそうになるからキケン。
一匹でもそうだが、複数による波状攻撃もヤバい。
一方に視線を釘付け、他方が襲撃。いい連携だ。褒美にお持ち帰りした。
成猫になると、さすがに一度に持ち帰れるのが二匹までで、家で放逐し、改めて捕獲しに行くと、捕まえたのがまた外で待っていたり。エンドレス。
跳躍でビビったことは、フーというオス猫が何かに驚いて飛び上がったのを見た私がビックリしたこと。
1mは飛び上がっていたからね。
あとはヒカルというオスの子猫が部屋に入ったら箪笥の上から襲撃してきたとき。
キャッチしたけど、いろいろ危ない。
あとは父がキャロルという猫に砂を交換中に上から背中へ襲撃されたとのこと。
話が襲撃になっちゃったから、ここまで。




