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もふもふ雑記  作者: 山目 広介
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黒猫

 黒猫がいた。名はジェロ。メス。


 性格は好奇心旺盛で子猫3匹のうち、移動距離は最も遠くまで探索に行っていた。

 散歩帰りに確保するため、子猫たちを捕まえる順番が決まっていた。

 素早くウロチョロするジェロは一番先に確保しなけりゃならない目標だ。

 他の順番はケイが二番。ミーが三番。

 ケイはジェロよりもたどたどしかったから、二番。ちなみにメス。

 ミーは大人しくて確保が簡単だったから最後に。ちなみにオス。


 右利きの私は右手で確保した子猫を、左腕に肘の方に寄せて順番に乗せていく。

 私の腕と胴で子猫の胴を挟んで、腕に引っかけるような感じで。

 三匹揃ったら、右腕を子猫の腰、尻尾やお尻を下から支える形に。

 もふもふ召喚を仕込んでたときですね。

 そんな状況を何人かに目撃された。

 毛玉を3つ持ってるのを。

 何気に恥ずかしい。




 迷信に黒猫は不吉な動物とされることがあります。

 黒猫が前を通ると不幸がおこる。

 黒猫をまたぐと不幸がおこる。

 黒猫を見ると不幸がおこる。


 黒猫を飼ってると前を通るなんて毎日何回も。

 黒猫をまたぐと、座って本読んでると足元の間で丸まってるとか。首筋くすぐってやってゴロゴロ言わせると何故かジェロは自分の乳を咥え込み、ちゅぱちゅぱし始める。調べるとそういうコは結構いるらしい。

 黒猫を見るとって、常にじゃん。迷信ひどい。


 黒猫かわいいのにね。迷信には黒猫を福猫とかもあるけどね。



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