猫のタペタムの考察
猫のタペタムについて。
タペタム。反射層。反射板。輝板。
網膜の裏側にある。入射した光が網膜へ入った残り。その一部をさらにもう一度網膜へ反射して、網膜に入る光の量を増やす。それにより光への反応をよくしている。
光を反射するらしいが入射と反射の方向が完全に一致はしてないらしく、焦点がうまく合わなくなるらしい。つまりボケて見えるらしい。
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猫のタペタム層は2マイクロメートル(0.002ミリメートル)と動物の中では比較的厚く、平均12~15層から成っています。浅い層では短波長、深い層では長波長を反射する傾向があり、輝度閾値は1.32×10マイナス7乗ミリランベルトです。これは、人間の1/6程度の光量でも物を見分けることができると言い換えることができます。本来猫は夜行性ですから、暗闇の中でもわずかな光で視界を保てることは、獲物を捕らえるときに有利ですね。
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参考にしたサイトがあるが、全く同様の説明が他にもあるため、どれが本家か分からない。
だから、場所を乗せてないけど、すまん。
人間の1/6程度ってのも他では人間の1/7程度って説明もある。
層の数と、深さで反射する波長つまりは色が違うとされてるが。
同じ個体だと反射する色が決まっているように思える。
しかも複数の色で。
明確に、自分で確認したのは、茶トラのコでは、赤と緑。
この赤は赤目現象で呼ばれる網膜の血液の色ってわけではない。
フラッシュではなく肉眼で見てるから。
後はオッドアイの虹彩が黄色の方が赤と青に。虹彩が青い方、赤く反射してるのは確認してるが他が分からん。赤だけか、どうかも。
犬は緑が多いような気がしてる。
他の猫は皆、緑は確認してるが、あと金とかってフラッシュが強かっただけのようで確認が出来てない。
猫の目に負担になる、気味が悪い、とかあまり写っている写真もないから詳しくは分からないが。
同一個体で、同一の目で、色の違う反射した目の色って意味で。
奇麗だと思うのだけどね、光ってる目。
私も目に負荷がかかるからとフラッシュ控えてるから何とも言えないが。




