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創作150 No.16『もう少し』
「愛してるよ、美南」
学校一のイケメン、相野くんに告白をされ、ハグされた私。心臓がバクバクバクバク、今にも飛び出しそう。
アゴに手を添えられ、キスされそうになった、そのとき。
『ピピピピピピ!』
目覚まし時計が鳴った。
夢から現実へ戻された。
「もう少しだったのにーっ!!」
そう叫びながら私は枕をドスドス叩く。
いきなりQ&A
Q:よくある話、そしてオチだね。
A:「それを私に言われてもねー。作者に言わないと。私もそう思うけど。あー、相野くーん!ホントいじわるなオチよね」(美南)




