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昔話5話
あれから10年ぐらいたち
竹と桃から産まれた子は立派に成長しました
おじいさんとおばあさんは、2人に名前をつけていました
竹から産まれた子は女の子で名前をかぐや姫
桃から産まれた子は男の子で名前を桃太郎
と名ずけていました
おばあさん「2人とも立派に育っての~」
桃太郎「僕たちが立派に育ったのもおじいさんとおばあさんのおかげです」
村人「キャ~」
桃太郎「村から悲鳴が‼何かあったのか⁉」
桃太郎の思ったとうり、村では何かがおきていたのです
ナマハゲ「泣く子は居ねえか~」
青鬼「兄さん‼ナマハゲ連れてきて正解だったっすね~」
赤鬼「そうだろう弟よ」
青鬼「しっかしナマハゲのやつ簡単にここの女達を捕まえちゃうんっすからね~たいしたもんっすよ」
赤鬼「あ~そうだな~」
青鬼「でも、とおちゃんも面倒くさい事を頼むよな~」
青鬼「ある時は、可愛い女‼ある時は、働ける男‼」
赤鬼「まあ、弟よ‼これが一ヶ月に一回で良かったではないか」
青鬼「まあ、そうっすね兄さん」
続く




