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昔話40話
亀「昔、僕はサメに襲われてたんです」
黄鬼「なんで追いかけられてただっちゃ?」
亀「後で知ったんですが食べると長生きするって言われたらしいのです」
黄鬼「そうだっただっちゃ・・・」
亀「その時に逃げたのがこの竜宮城で
僕をかくまってくれました」
亀「かくまってくれてる代わりに手伝ってるってわけです」
桃太郎「なるほど」
亀「じつは、桃太郎様以外に昔助けてもらった人が居たんですよ」
亀は昔助けっられたことを話し始めた
亀「今日は、海藻を取りに海へ」
海藻を採った亀は竜宮城へ帰ろうとしました、すると
サメ「おーここに美味しそうな亀が」
亀「さ、サメ!?︎」
亀は猛スピードで地上へと行きました
へばった亀は海岸で倒れてると
子供「やーいやーい亀やーお前がここにいるんだよ、さっさと海に帰れ」
といいながら子供たちに蹴られていました
浦島太郎「お前たち何してるんだ」
子供「やっべ、逃げるぞ」
浦島太郎「大丈夫か?」
亀「助けてくれてありがとうございます」
続く




