表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昔話  作者: kamesato
32/45

昔話32話

赤鬼「お父様、好きってことはそれだけその人のことを見てるってことなんです」


赤鬼「俺らは、お母様から良い人間も居ると聞いていました」


赤鬼「でもお母様が殺されお父様が人間を奴隷にし始めてから俺らはお母様の言ったことをなかったことにして従ってました」


青鬼「それだけ人間を恨んでたってことですよね?兄貴」


赤鬼「ああ、そうだ、でもラムおかげで目が覚めた」


赤鬼「お父様のやってることは間違ってます」


黒鬼「俺は...俺は...」

黄鬼「お父様もう止めるだだっちゃ」


黒鬼「止めたってどうにもならないぞ」


黄鬼「一生償うしかないだっちゃ」


続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ