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昔話22話
桃太郎は鬼に斬りかかりましたが簡単によけられてしまいました
何度切りかかってもよけられてしまいます
鬼「どうしたどうした俺を倒して聞くんじゃなかったのか?」
犬「おーい鬼、弱いものいじめしてそんなに楽しいか?」
鬼「はははは、何かと思えば犬じゃないか、俺と戦おうって?止めておきな」
犬「俺は犬じゃない毛高気猛獣の狼の子供だぞ」
鬼「狼?どう見ても犬じゃないか」
犬「大人になるにつれてあのような姿になるんだ!子供のうちは犬によく間違われる」
鬼「なるほど」
鬼はゆっくりと犬に近づいて行きました
すると
鬼は落とし穴に落ちてしまいました
鬼「いててて、誰だこんなところに落とし穴を作ったのは」
犬「桃太郎様大丈夫ですか?」
桃太郎「犬、ありがとう」
鬼「てめえやっぱり犬なんじゃないか!」
犬「てへ」
鬼「てへじゃねえよ、可愛く言ったって意味ないからな」
桃太郎「さーて教えてもらおうか」
続く




