表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昔話  作者: kamesato
12/45

昔話12話

桃太郎「猿~大丈夫か!?」


猿「な、何とか」


ウス「これで分かったドン?」


蜂「反省しなさいよ」


栗「そうだそうだ」


桃太郎「あの~これは、一体...」


犬「実はこれは...」


ウス「俺が話すドン」


ウス「おにぎりを持った猿が居たドン」


ウスは何があったか話し始めた


猿「今日はどこに行こうかな~」


猿「お‼あそこに美味しそうな柿が実ってる木があるじゃないか~」


猿は柿の木に登りました


母カニ「そこの猿、何をしてるんだい?」


猿「あまりにも柿が美味しそうで...ってまだ、食べてませんからね、本当ですよ」


猿「あ‼このおにぎりと柿を交換しませんか?」


母カニ「柿一個なら交換に応じます」


猿「本当か!?やった~」


猿は、母カニにおにぎりを渡しました


母カニ「子カニ達よおいで」


母カニ「あの猿さんにうちの柿を一個あげる代わりにおにぎりをもらったのよ」


子カニ「猿さん、ありがとう」


猿「いいえ」


続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ