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⑿『未確認飛行物体』

⑿『未確認飛行物体』



打擲された、曇天の雲は、やがて、進化的推移で、晴れた形相を持つ。そこに、何かが飛んでやしないか。あれこそ、未確認飛行物体だろう、そうだろう、しかに、すぐに消えてしまう、一体、何だったんだろうと、懐疑する。



思うに、不可思議という分野が出来たのは、太古の昔であろうから。そもそもが、人間の存在自体が、不可思議じゃないか、そうじゃないか、だと思えば、それは未確認飛行物体、であるからして、小説のタイトルにもなる訳だ。



そう考えれば、我々は、なんと夢見がちなことだろう。我々の我々は、迷路の様な、未確認飛行物体について、堂々と思いを馳せるべきなんだろうな。考えというものが、そうして、空想で、未確認飛行物体の正体を、暴くのであるから。

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