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エッセイ2

果てない空

作者: 太陽
掲載日:2026/06/06

 ある日、私はいつものように日課であるお散歩をしていると 東の空にひときわ大きな虹? いや彩雲を見つけた。


雲が透明感のある虹色に染まった、その雲はお散歩で疲れたその足を少し前へと踏み出させてくれた。


家に帰ってその雲について調べてみると それほど珍しいものではないと知る。


検索によると彩雲さいうんとは、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤などの鮮やかな虹色に彩られる大気光学現象です。太陽の光が雲の微小な水滴や氷の粒を回り込む「回折かいせつ」という現象によって光が分かれることで起こるとされる。


検索をきいても 頭には「?」が飛ぶ、 気象のことなどなにも知らない私にとって自然の不思議は理解ができないことの方が多いからだ。


調べていくといろんな雲があることを知った。


日常でよく見かける代表的な雲として、空高くにできる「すじ雲(巻雲)」や、モクモクと上に発達する「入道雲(積乱雲)」、羊の群れのような「ひつじ雲

それぞれ10種類に分類され、これを「十種雲形」と呼ぶらしい。


雲はいろんな色や形を私たちにみせてくれる。もくもくの雲、霧がかった雲、一直線の雲、それは同じ種類であっても2度と同じ形はない。


「曇って不思議」 と子どものようにはしゃぐことはもうできないがしばし 2度現れないであろうこの雲を思う存分楽しむこととしょう。



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