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長月シリーズ

【一話完結】読者の嗜好を意図せずして知っちゃった… 約1500文字

作者: 長月 空
掲載日:2026/01/07

 おはです空です4時間睡眠+久しぶりに起こしたフラッシュバックが過去無いくらい強烈+通院日で絶え絶えです(暫く大人しくします。其の為の整理は文字化や書く事なのです)


 昨日も本当に大好きで店主さんが魅力的。


 出されるお品物一つ一つがとても美味しくて安い!


 その上、私の家から徒歩1分圏内(急がなくても4~50秒)という過去最高どころか理想がそのまま形になったような

居酒屋さんにお邪魔し、夕飯を頂きました。


 因みに昨日の営業時間は21時まで。

私が自転車に乗ったのが大体22時半。


 ……あれれ~?おかしいぞ~??

計算会わないよねぇ?蘭姉ちゃ(略)


 のっけからお隣に座っていた女性の珍行動と壮絶なオチに皆で爆笑し、話は盛り上がる盛り上がる。


 お隣さんは多分5回くらいしかお逢いしていないし、

伺える職種もご家庭も性格も体格だって異なるのに

「またね!」

「はい!おやすみなさい^^」

と別れられる関係になれた素敵ご縁なお方。


 そんなお方が、私の手が気になるとの事で左に座る相手に左手を差し出した。


 そうしたら手つきが何かすんごい。


 あぁぁ~とか言いながらモミモミ。


 強めの圧から積極的になっちゃうくらい触りたかったか、呑んだのね。


 なんて思いながら


「祖母からも褒められ”ぽてぽて”の良いお手々~、と言われ若干複雑です」


 と伝えたらお気に召したようで更に抱きしめてきた。




 私は人に触れるのを極端に拒む時がある。

原因は分かっているけど直せない。これも呪いの一種だと思う。


 簡単である。後に部長となるバスケ部で、人一倍汗をかく私を嫌がった先輩方から割とストレートに拒絶されたのが苦しかったのだ。


 そんな私は想い人にですら触れるのが怖く、服に付いた塵を取る為に触れるのですら躊躇する。


 そんな私でもこの日この人に触られるのは嫌では無かった。


 軽く自分に驚いたくらいには、有り得ないシチュエーションだった。



 で、そのモミモミをたっぷり堪能したお相手さんは一旦落ち着いて、また普段の会話に戻った。


 何かの拍子に私の身体に触れてくるけど全然嫌じゃなかった。



 どんな流れだったかも忘れる位きっかけは軽いモノだったけど、彼女は女性を見る目が結構凄いらしい、との話題になって耳を傾けてた。



 完全に余談だけど4種プラスご飯を頼んでも1500円行かないこちらのお店は、これでもお客さん達から懇願されて値上げしたのだという。

それも、やむを得ず、や渋々といった形だったらしくちょっと怖い(笑)



 目の前のお料理さんズを大事に頂きながら耳を傾けてたら、ふと

(あれ?この人、ご結婚されて成人し働いているお子さんも一人じゃなくいらっしゃって、素敵女性なのは間違いない。けど意外に女性へと向ける視線は男性より?というか冬馬と気が合う??)


 となって、逡巡した後、ニットについて少し確認したら疑問が確信になった。


 意を決して、小説書いてると宣伝しつつ、長月空名義でアップしたけど作者は私ではなく冬馬という子だと逃げを用意してニット生地(←w)を読み上げてみます。


 あの記事って多分普通に読もうが、感情や間を意識して朗読しようが10分で読み終える短めの内容だったと思うんだけど、倍以上の時間使っても終わらなかった(笑)


 感想かご自身の想いかが合いの手として入る。


 1文1文ごとに入れてくれるソレは、記事よりも多くが込められていた(笑)




 朗読終了してもお隣さんは大盛り上がりのままで、店主さんに助けを求めたら


「あの記事を読んだんだから責任とりなさい」


 と言われてしまい困り果てました(笑)



 そ、そっかあ。


 ああいった記事が流行る理由はニッチさ故にコアなファンが居るんやねといった感じでした(笑)

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