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第75章『スランプなう』へん
取り急ぎ、続編を投稿いたします。
「スランプであるか?」
やんごとなき方がふと、そのやうに仰せになった。
やんごとなき方の付き人「そのやうです。」
「うーむ…。問題であるな…。」
やんごとなき方の付き人「問題でございます…。」
「どのやうに、そのスランプから抜け出すつもりなのだ?」
やんごとなき方の付き人「一通り書きなぐってみるやうでございます。」
「なるほど…左様か…。」
やんごとなき方の付き人「ははぁ…。」
「スランプか…。」
やんごとなき方の付き人は、一礼した。
引き続き、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
ことそばらすか。




