67/78
第67章『厚生労働省』へん
とりいそぎ、続編を投稿いたします。
やんごとなき方は、やんごとなき方の付き人が傍らに立っているおり、女官を通じて何がしかの報告を受けたらしい。
やんごとなき方「…ほう…『厚生労働省』がそのやうなことをマスコミに…。」
女官は一度頭を下げてその場から去って行った。
やんごとなき方は
やんごとなき方「はっはっは。」
とお笑いになった。
やんごとなき方「おい、お前。『日本国』というのは、実に下らぬ国に成り下がっているな…。」
「そうでもございますまい。。。」
やんごとなき方は笑顔をなくし、
やんごとなき方「うむ。さうであるな…。」
と仰せになった。
やんごとなき方「ふん。」
と仰せになると、うしろを振り返られた。
ひきつづき、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
ことそばらすか。




