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やんごとなき方々の諸記憶  作者: ことそばらすか
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第41章 『ブラックホールからの遣い』へん

とりいそぎ、続編を投稿いたします。

その時、やんごとなき方は、『〇根湯』を常備した『台』をご覧になっていた。


やんごとなき方「…うーん…。」


「…。」


やんごとなき方の付き人は、やんごとなき方と、その『台』をご覧になっている。『異変』がその『台』で察知されたのだ。


すると、そこに、ひとりの遣いがやってきた。


やんごとなき方「誰だ…この者は…。」


「『ブラックホール』からの使者にございます…。」


やんごとなき方「…『ブラックホール』だと?」


「ははぁ…。」


やんごとなき方「して…何用か?」


その『ブラックホール』からの遣いは、和装をし、『笏』を両手で持っていた。


ブラックホールからの遣い「貴殿等は~~~ 北アメリカ大陸にある~ 『コロンビア川』を存じておるか~?」


やんごとなき方「おい、知っておるか?」


やんごとなき方の付き人は、やんごとなき方にたいして、一礼した。


やんごとなき方「して、その川が何であるか?」


ブラックホールからの遣い「その川に~~~ 温泉でも~ 沸かす気か~?」


そういうと、『ブラックホール』からの遣いは、一礼して、その場から立ち去った。。。


やんごとなき方「何か、関係でもあるのか?」


「…はい…。」


やんごとなき方の付き人は、そう言って、やんごとなき方に一礼した。

ひきつづきごあいどくの程、よろしくお願いいたします。


ことそばらすか。

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