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やんごとなき方々の諸記憶  作者: ことそばらすか
37/78

第37章 『惑星に出禁にされるという、令和初期の日本にはあまり伝わらない快挙』へん

とりいそぎ、続編を投稿いたします。

やんごとなき方と、やんごとなき方の付き人が会話をしていた。


やんごとなき方「何やら、先ほどらい、騒がしいのぉ。」


「何やら『西音寺さいおんじ たける』なる者から来た『電信』によりますと、『日本人』で『惑星』に『出禁』認定された者がおるそうでございます。」


やんごとなき方「なんと!?どう言った者か?」


「さぁ、詳しくは分かりかねますが、『木星』が出禁にしたとのことです。」


やんごとなき方「『木星』がか…。」


「ええ…。」


やんごとなき方「…いつでも呼んでよいぞ、その者。」


やんごとなき方は笑いを堪えにくそうであった。


やんごとなき方「おるのか?」


「ええ…どうなのでしょう…。」


やんごとなき方「…稀有な存在である。」


「仰せの通りにございますれば…。」

ひきつづき、ご愛読の程、よろしくお願いいたします。


ことそばらすか。

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