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第37章 『惑星に出禁にされるという、令和初期の日本にはあまり伝わらない快挙』へん
とりいそぎ、続編を投稿いたします。
やんごとなき方と、やんごとなき方の付き人が会話をしていた。
やんごとなき方「何やら、先ほどらい、騒がしいのぉ。」
「何やら『西音寺 尊』なる者から来た『電信』によりますと、『日本人』で『惑星』に『出禁』認定された者がおるそうでございます。」
やんごとなき方「なんと!?どう言った者か?」
「さぁ、詳しくは分かりかねますが、『木星』が出禁にしたとのことです。」
やんごとなき方「『木星』がか…。」
「ええ…。」
やんごとなき方「…いつでも呼んでよいぞ、その者。」
やんごとなき方は笑いを堪えにくそうであった。
やんごとなき方「おるのか?」
「ええ…どうなのでしょう…。」
やんごとなき方「…稀有な存在である。」
「仰せの通りにございますれば…。」
ひきつづき、ご愛読の程、よろしくお願いいたします。
ことそばらすか。




