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第24章『おお、何と皮肉な』へん
取り急ぎ、続編を投稿いたします。
その時、やんごとなき方と、やんごとなき方の付き人は、お腹を抱えて笑うしかなかったやうであった。
やんごとなき方「あははははは!」
やんごとなき方の付き人もお腹を抱えて笑っている。
やんごとなき方「今まで『書きにくかった』のが吹き飛ぶかのやうである。」
「さやうでございますね。」
やんごとなき方「あはははは!っこれは趣深い。」
「さやうでございますか。」
やんごとなき方「正直に申してみよ。」
「我、これにて。」
そういうと、やんごとなき方の付き人は、頭を下げるでもなく、お腹を押さえて腰を曲げたまま、その場を後にした。
引き続き、ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。
ことそばらすか。




