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やんごとなき方々の諸記憶  作者: ことそばらすか
24/78

第24章『おお、何と皮肉な』へん

取り急ぎ、続編を投稿いたします。

その時、やんごとなき方と、やんごとなき方の付き人は、お腹を抱えて笑うしかなかったやうであった。


やんごとなき方「あははははは!」


やんごとなき方の付き人もお腹を抱えて笑っている。


やんごとなき方「今まで『書きにくかった』のが吹き飛ぶかのやうである。」


「さやうでございますね。」


やんごとなき方「あはははは!っこれは趣深い。」


「さやうでございますか。」


やんごとなき方「正直に申してみよ。」


「我、これにて。」


そういうと、やんごとなき方の付き人は、頭を下げるでもなく、お腹を押さえて腰を曲げたまま、その場を後にした。

引き続き、ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。


ことそばらすか。

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