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やんごとなき方々の諸記憶  作者: ことそばらすか
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第16章『やんごとなき方々が見せて下さった絶景』へん

取り急ぎ、続編を投稿いたします。

やんごとなき方と、やんごとなき方の付き人が談義をしていると、『ワープ』が再び発生した。


やんごとなき方は、かやうに申された。


やんごとなき方「おお、これは…。」


「おおお。」


そこは、『京都府』の『京都御苑』の上空、それもかなり高い場所であった。


「絶景でございますな。」


やんごとなき「…うむ。」


そして、やんごとなき方は、西方を指さしてこのやうなお言葉を発せられた。


やんごとなき方「おい、お前、あの島が見えるか?」


「ええ。見えます。」


やんごとなき方の指さす先には、ニュースで見たことがあるようなないような、でも名前は記憶にあるやうなないやうな。そんな島があった。


それは、割と、『広い砂浜』の先といった場所にある島であった。


やんごとなき方「…。」


「如何様にも、如何様にもー…。」


やんごとなき方の付き人は、『何も申し上げる術を持たない』という意味を込めに込めて、そう、頭をただひたすらに深々―と下げて、お伝えした。


やんごとなき方「うむ。相分かった。『極秘』にしよう。」


そう申されて、間接的に、我が、少なくとも数種の『営業秘密』をお守りくださった。

引き続き、ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。


ことそばらすか。

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