表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2018.9.
33/2264

けんもほろろ?




 ひらひら

 ひらひらひらと

 蝶が舞う


 春は何も飾らずに

 夏は白か黒を帯びて

 秋は秋の色を宿し

 冬は好みの色を纏って


 ひらひら

 ひらひらひらと

 蝶が舞う


 時に一点に留まって

 時に旋回して


 ひらひら

 ひらひらひらと










「いや!邪険にしすぎじゃない!?恋人同士なのに!!」

「仕事なんだから仕方ないだろ」



 

 ひらひら

 ひらひらひらと


 今日は無理だとの合図が舞う












 


 

(文字数が足りないので蛇足を:お題が先に思いつかず、先に物語が生まれてしまった場合がこのようにお題が迷走してしまいます)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ