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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2026.5.
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2355/2525

やはり冬布団はベッドからずり落ちていた






 昼は袖をまくり半袖姿になる事が多々増えたとはいえ、夜はまだ肌寒く冬布団も手放せない状態なのだが。まだ動き出す時間ではない早朝に目を覚ましてみれば、下半身にかけている冬布団がベッドからずり落ちている事がしばしば。いや寒いわとツッコミ冬布団を引き寄せて顔以外の全身を覆い二度寝するも。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】






(2026.5.11)



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