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まつとしきかばいまかへりこむ
まつとしきかばいまかへりこむ。露わになっている頬や鼻がひりつくほど凍てつく空気の中。冴え冴えとした満月を背負った彼女は美しい微笑を湛え、小指を立てて言った。約束の歌。あれから何年経っただろうか。今でも鮮明に覚えている。不思議なほどに。彼女の顔も声も姿もすべて。なあ、変わらなすぎだ。
【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】
(2026.1.9)
まつとしきかばいまかへりこむ。露わになっている頬や鼻がひりつくほど凍てつく空気の中。冴え冴えとした満月を背負った彼女は美しい微笑を湛え、小指を立てて言った。約束の歌。あれから何年経っただろうか。今でも鮮明に覚えている。不思議なほどに。彼女の顔も声も姿もすべて。なあ、変わらなすぎだ。
【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】
(2026.1.9)
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