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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2025.12.
2186/2248

私と布団を引き剥がすんじゃないセバスチャン






 君から離れたくない。寒くなってきた今、強くそう思う。夏は暑くて君を蹴飛ばして時もあったけれど。今はもう一日中君と共に居たい。ああけれど無情にも君と離れなければならぬ時間が来た。ほら。淡々とした声と足音が聞こえるだろう。ああ見ていてくれ今日も無駄と分かっても懇願して抗ってみせよう。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】






(2025.12.5)




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