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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2025.9.
2110/2182

お手玉と共に在り






 気分のままにバスに乗車して降車。学び舎や老人ホームを主にお手玉作家兼講師として自身を売り込んで共にお手玉を作って時に歌いながらお手玉で遊ぶ事に加えて、赤いダイヤの収穫も手伝う日々。ふれふれど。最近は常連化している雷と窓に叩きつける雨を見つめながら、鼻歌を奏で片手でお手玉を弄んだ。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】






(2025.9.20)



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