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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2021.4.
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177/2533

はーい、ごはんですよ。






 始めましては、とても緊張していた。二度目ましては、脂下がった顔をしていた。三度目ましては、腹を壊してしまった。四度目ましては、切なくなってしまった。五度目ましては、大いにはしゃいでしまった。六度目ましては、静かに涙が流れ落ちた。始まりも終わりも、お塩がほんの少しのおかゆだったね。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】



(2021.4.21)




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