♪6 明日ヒトリ 【ED Ver.1】
【吹奏万華鏡1……入部&春isポップン祭り編】
もう1人の主人公 古叢井瑠璃の孤独だった過去の歌詞です。孤独で泣いていた過去を、歌詞にして乗せたものです。
是非、最後まで見てみてください。
(イントロ)
明日もヒトリ 部屋の中に滴る雫
木漏れ日を抱いて
朝を迎え 宵闇切り裂いて 音を奏でよう
(1A)
ピアノの音色 怯える旋律
いつかは活きる 些細な希望
慣れたもんなの 黒い床さえ
力なく闇よ それが日常
(1B)
むしゃくしゃと溜まる不安と
彩られたあなたの言葉に
今日も音色を奏でていく
(1A)
明日もヒトリ いつも優しいな
いつか私もなれるかな?
ヒトリで明日も 瑠璃色の光
ただ見つめる 非情な現実
新たな空間 狭める胸の奥
それでも 力の限り 羽ばたき鳴らした
(2A)
ドラムの鼓動 震える思惑
いつかは鳴らす 些細な本音
慣れぬものなの 蹴ることさえも
力なく笑う それが本能
(2B)
びしょびしょに濡れる涙と
彩られたあなたの涙に
今日も本音を鳴らしていく
(2サビ)
音はフタツ いつまでもいたい
いつか私も舞えるかな?
フタリで明日も 瑠璃色の希望
ただ見つめる 変わりゆく現実
新たな空間 広まる胸の奥
もちろん 力の限り 羽ばたき鳴らすよ
(3間奏)
明日もヒトリ 部屋の外に滴る雫
木漏れ日を抱いて
春を迎え 宵闇引き裂いて 音を奏でよう
ありがとう
(ラスサビ)
明日もヒトリ いつまでも泣くの
いつか私も変われるかな?
ヒトリで明日も 瑠璃色の光
ただ見つめる 屈強な面影
寂れた空間 狭める胸の奥
それでも 力の限り 羽ばたき鳴らした
(アウトロ)
それでも…怖さはそよ風と
あなたがいれば
始まる新曲
古叢井瑠璃の辛く苦しい過去。
是非、気になった方は本編へ。
また、本編を読んだ方は共感して頂けたでしょうか?
少し寂しいけど強がってやる、という感じで歌えば、それっぼくなるかと思いますよ♪




