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来訪

目が覚めると知らない場所だ

周りは石造り

近くにはおじいさん

コイツか

立ち上がって体勢を整える

おじいさんが足をつき、言葉を発する

おじいさん「英雄よ…我が世界を救い─」

バゴッ

バタッ

目の前にあった頭を持ってた斧で叩き潰す

「…一応殺しちゃったけど…コイツ、親なのか?」

そういえば親の年代を聞いてなかった

12歳だから…こいつの見た目的に60代…

すぅ…多分間違えたかな

(おじさん、大丈夫?)

「うわっなんだあ?」

(順番的におじさんが最初に言っちゃったから聞いてないよね、脳内で通信出来るんだ)

「はへー…そんな事が…」

(神様が言うにはちよっとした実験みたいだけど…)

「分かった、ところで、今俺を呼んだじいさん殺したんだけど、親であってる?」

(親じゃないけど…親戚で助けてって言ってたのに助けてくれなかったからまあいいよ)

「おっけー、んじゃ今の目標が、アンタの親を殺して、魔王も止める、それでおk?」

(そんな感じ、任せたよ!)

「それじゃまた」

(またね〜)

…そういえば異世界だっつってんのに言語伝わるんだ…不思議なもんだなあ…

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