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ステータス

神「ええと…とりあえず、2人の生前のステータスを表示しようかの」

「ステータス?」

「ほいっ」

声をかけると目の前になろう系の漫画でよく見るステータス画面が出てきた

[伊藤博文 年齢:36 状態:殺人衝動 デフォルト武器:包丁]

「…」

[アリス・ミリア 年齢:12 状態:キズもの デフォルト武器:斧]

「…」

神「一応、博文のほうにスキル付与も出来るが、どうする?」

「そうっすね…何がいいとかありますか?」

「ふむ…攻撃力を求めるなら火…生活を求めるなら水…機動力なら風かね…火で相手を燃やし尽くしたり、水魔法で水を生成したり、追い風を使って逃げたり…」

「その3つだけっすか?」

「そうじゃ」

「あー…風っすかね」

「分かった、今付与するからの」

アリスのステータスに風魔法が追加される

神「さて、2人とも、これから互いのステータスになるが、よいか?」

「?」

「ああ、そうだったの、これから、伊藤博文は当たり前として、アリスの方も、コイツの身体に入る」

アリス「…え?」

「入れ替え、なのだから当たり前じゃろう、目の前の同意ボタンを押せば記憶を保持したままお互いの世界へ行けるぞ」

目の前に黄色のボタンが現れる

「…アリス、お前はどうする?」

「…おじさん、私も既に覚悟は決めてる」

「それじゃあ…行くぞ」

同時に同意ボタンを押す

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