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次の街
街に到着し
「アリスとキリ、お前らは飲み物買ってこい、次の移動で無くなる」
「「はい」」
「カイアはエルモサをレストランに連れて行ってやれ」
「はい」
「俺は宿を取る、街の中心にある宿だからな、それじゃあ解散」
装備店
キリ「ふむ…」
アリス「鎧重っ…」
「アリスさんならそこまでしなくとも、胸当てとヘルメットがあれば大抵の戦いは凌げると思いますよ」
「ロマンだよ、キリくん」
「分かります、ですが高い、高過ぎます」
「だよね…分かったよ、胸当てとヘルメット?」
「ええ、ヘルメットと言いましたが頭を守れるもの、最近では鉄板が入ってる帽子もあるんですよ」
「へー…重っ」
「鉄板ですから」
結局買ったものは
胸当て(軽い鎧のもの) 鉄板帽子
レストラン
エルモサ「美味い」
カイア「なら良かった」
「じゃが…何故たらこパスタなのじゃ」
「予算」
「おう…面が良ければ許したくなるのぉ」
「だろ、美容には力を入れてるんだ」
「そうか」
「無関心…」
カイア(そういえばコイツの面、アリスに似てるな…服装を変えて喋り方も変えれば…身長も同じくらいだし)




