ロリコン
ギルド
カイア「そこの嬢ちゃん、ウチ仲間探してんだけどならない?」
巨乳「なにおまえキモ」
「ウチのチームには英雄様がいるんだよ?」
「あっそ」
「リーダー、ダメでした」
アリス「そらァな」
「どうすればいいんでしょう」
「見ておけよ、この美少女ボディを上手く使ってなぁ…」
「すみません、パーティを作りたいのですが仲間がまだ少なく、なってくれませんか?」
巨乳「きみ可愛いね、いいよ?毎晩私の相手─」
ビュンッ
「逃げ足はやー…」
「貞操の危機を感じた」
「一切美しさを使ってなかったよね、すっごい低い腰だったよね」
「まあまあ、次は行けるから」
その時、ギルドの奥から怒鳴り声が聞こえた
「うるせえなぁ!」
私達は野次馬のように集まって行った
小さなな子に大柄な男が怒鳴っている
男「だから要らねぇって─」
拳を振り上げた
その時、神父のような格好をした糸目の男が現れた
「何をしているんですか?」
神父は言った
「そのような小さな子に、まさか暴力を振るおうとか…してませんよね?」
「あぁ?コイツがしつけぇのがわりぃんだ」
「その拳はなんですか?」
「教育だよ、二度としつこい真似しねぇ様にな」
「あなたは…彼女の親、もしくは教師ですか?」
「違うが?」
「恥を知りなさい、小さい子供に、教える立場でもないくせに、あろう事か暴力を振るおうとするなど、[水鉢]」
男が水に囲まれる
少女「ありがとうございます」
「いえいえ、早く帰りなさい」
しばらくして
カイア「アイツ…仲間にしたら強そうだよな」
アリス「思った」
「行くか」
「そうしよう」
「あの」
神父は振り向いて私の方を見た
神父口角が少し上がったように見える
「なんですか?」
「私のパーティ仲間が欲しくて、なってくれませんか?」
「良いですよ」
カイア「っしゃ」
「ですが一つだけ、私の今から言うことを引かずに聞いて下さい、それが条件です」
「?」
「私、幼女が好きなんですよね。特にあなたみたいな」
「カイア、行こう」
「ちょ待てよ」
(キムタク?)
「コイツは仲間にした方がいい、ただロリコンなだけだろ?」
「私の精神的に宜しくない!」
「魔王倒せねぇだろ!ここで妥協するよかマシだ!」
「ぐっ…仕方ないなぁ、君名前は?」
「キリと申します。得意魔法は水と収納、回復は低レベルしか扱えません」
「宜しく、キリ」
「ええ、あなたとの旅、楽しみです」
カイア「俺は?」




