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仲間

「はい、登録完了です。こちらの登録証をどうぞ」

登録をし終えて街をブラブラする

しばらく見ていると武器屋があった

武器が斧ってのはロマンはあるけどあまり使えないかもしれない

何か見てみよう

店の中に入ると気前のいい兄ちゃんがいた

「いらっしゃいませー!」

店の中には色々置いてある

剣、魔法の杖、刀、ピストル、ライフル

近代兵器あるんですが

レーザーガンもあったよ

もう越しちゃったよ

だが目に止まったものは

「ナイフ…」

魔物がどういうものなのか

刃物が通用するのか

何も分からない

ただ

ロマンに抗えないのが男というものだ

リボルバーとナイフを買って店を出た

最高の気分だよ

さてと…

仲間探すか

魔王討伐に必要なのは仲間だもんな

ギルドになんか居ないかなぁ…

「もういい!二度と帰らねぇからな!」

ギルドへ戻る道中、美青年が鍛冶屋から出てきた

「あの、どうかしました?」

「嬢ちゃん、子供には知らなくていいことがね…」

「ギルド登録済みですけど」

「なるほどなるほど、親離れするには早すぎじゃないかな」

やっぱりギルド登録のトリガーは親離れか

「ところで、さっきなにが?」

「…ちょっと親父と喧嘩しただけだよ」

「…もしかして行く場所ないんじゃないですか?」

「うっ…それがなにか?」

「私、魔王を倒す英雄なんです。召喚魔法(?)でこの肉体に魂を入れられて…仲間欲しいんです。なりませんか?」

「英雄…?そういえば学校で…『世界が闇に飲まれかける時 世界に英雄が現れる 器に魂が乗る』…君…この話を聞いたことはある?」

「知りません」

「やっぱり…良いだろう、仲間になる。」(英雄の仲間なんてモテるに決まってるだろ!)

「ありがとうございます。得意な事と名前は?」

「カイア、剣裁きが得意だよ、魔法なら治癒魔法、中レベルまでならいけるよ」

「頼もしいや、私は風魔法が得意、人工魔法は何一つ…」

「まあ、アンタが伝承通り別世界からの英雄なら、当たり前だな、後で教えてやる。まずは他の仲間も集めようじゃないか」

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