表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/30

フラッシュバック

外を歩いている途中、一瞬の記憶

フラッシュバックだ

肉体はあの男だから、少しの記憶はある…

母親から浴びせられた罵倒の数々

それだけ、その記憶だけが上がってきた

「はあっはあっはあっ」

大丈夫、大丈夫

もう居ない

それに、私には関係ないじゃないか

落ち着け

「ふぅー…ふぅー…」

問題ない


この男のことを知りたいと思っていたが

想像以上に辛いな

フラッシュバックは嫌だなぁ…

苦痛を伴わないやり方…

タイムマシンとかかな…

やっぱり時間を戻す方に行っちゃうなぁ…

……

そういえば、私の世界で何か、時を戻す装置かなんかがあるとか聞いたことある

…それが何かって話か

別世界に移動出来るわけじゃないし

1回死んで、神様と会うくらい?

馬鹿なことを考えるのはやめよう

フラッシュバックを避ける事は出来ないが、これにあの男も耐えていたはずだ

そういえば、私の世界で虐待されてたけど、フラッシュバックは起こさなかったな

なんでだろ

まあいっか

変な事考えても、頭ん中ごっちゃになるだけだからな

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ