表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩集

シティバラード

作者: ゅべ

 少し前にアメリカの方でシティポップが流行していると耳にして、ずっとこんな感じの詩を読めたら良いなと思っていました。


 投稿ボタンをポチるまで決意に一時間かかりました。汗

都会の喧騒をその身に浴びて

明日ひとりが怖いと目を閉じる

いつか君と約束キスをしたよね

街が怖くなったら一緒に逃げようと



クローゼットが教えてくれる

俺は君に染まっていたんだね

空っぽの俺にセンスをくれた

君との思い出ばかり詰まっていたよ



仕事を辞めて田舎に戻り

不思議とドキドキが逸る

ああ、俺は戻ってきたんだ

君と出会った君が戻った場所に



喫茶店きみのじっかの前で立ち止まって

ガラにもなく深呼吸きんちょうをする

君のためにもう一度生きたいと

君の笑顔ゆるしがあれば何も怖くないから



君の笑顔が恋しい

温もりが忘れられない


こんなにもダサい裸の俺を

君は笑って許してくれるかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 素晴らしいルビ! 感性、溢れてると思います! [一言] 詩は書いたことが少ないのですが、読んでよかったと思える内容でした! 又(迷わずに)ポチッてください! ←ポチッての使い方が違う。
2021/11/04 18:13 退会済み
管理
[良い点] いいですね。 気障な言い回し、 私は出来ないんですよ。 文章だと恥ずかしくて 口頭では 欧米人なみに気障だ よく言われるんですけど(笑) 顔は残念なんですがね(笑)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ